【VIntage Wedgwood】

パステルカラーのトリオセット

販売価格 価格 ¥45,000 通常価格 単価  あたり 

税込

【Vintage Wedgwood】
カラフルなトリオセット

 

● 2色セット ¥45,000(税込)

  先着にてお好きな色を選んでいただけます。
  色のバリエーション:
  ピンク/グリーン/ブルー/グレー

● 4色セット ¥80,000(税込)

  


春になると、街には鮮やかな色味のお洋服が並び、わくわくしますよね❤︎
そんな春の雰囲気をテーブルでも楽しめるようにと、パステルカラーが目を惹く、ウエッジウッドのC&S +ケーキ用のプレートのセット(トリオセット)をご紹介いたします。

作られた時代は1950年から1962年ごろなのでヴィンテージ作品です。
本来6色あったと思われますが、見つけた時には4色でした。そのため、2色のセット販売も可能にしております。

淡いパステルカラーが可愛いティーセット。
このようなパステルカラーのセットは他ブランドでも見ることがありますが、ウエッジウッドの作品は初めての出会いです。

せっかくなので、「パステル」「パステルカラー」について簡単についても簡単に触れてみようと思います(*^^*)

そもそも「パステル」とは、皆様も小さい時に使われてたと思いますが、クレヨンのようなチョークのような画材のことです。

クレヨンには表現できない、この優しい色合いが私も大好きでした!

パステル、起源はレオナルド・ダ・ヴィンチの手稿があることから15世紀ごろが有力とされるなど歴史的には古くからあるのですが、「パステル画」が流行るのは18世紀から19世紀です。
パステル画を代表する画家といえば、「エドガー・ドガ」です。

メトロポリタン美術館蔵
エドワー・ドガ
The Rechearsal of the Ballet Onstage / 1874年

 

この絵はパステルで全てを仕上げているわけではなく、ソフトパステルとテレピン油を混ぜたパステル絵の具で下地や基礎を描き、仕上げに、パステルの粉を刷り込んでいます。
このように、パステル画というものが19世紀まで流行します。

その後、戦後に「パステルカラー」と言う言葉が生まれます。
戦後の1947年ごろはビビットカラーのような原色が流行りますが、1949年ごろから淡いパステルカラーがファッションで取り入れられます。

生活が豊かになり、ファッションへの関心が高まったことも重なり、パステルカラーは ファッションの流行とともに広がっていきます。そして、インテリアやテーブルウェアでも取り入れられるようになりました。

こんなセットは、ちょうどその頃に作られたセットです✴︎


パステルカラーって、淡くて、とても優しい印象があって、意外と存在感があるんですよね。
シンプルなデザインが、この色合いをさらに印象つけています。

最後に、ウエッジウッドのマークについても触れておくと、今回のマークはレジャフィックス印刷機という機械でプリントした1950-1962年の間に製造されたボーンチャイナ(骨灰磁器)製品のバックスタンプなんです。

そんな所もお薦めポイントです(*^^*)

 

Size

Cup:W8.5×15.5㎝ H6.7cm
Saucer:W14.7㎝ H2.0cm
Plate:W15.2cm H1.2cm

制作年代

1950年~1962年頃

マークの有無 

:窯印

作品状態

:良 ハンドルの付け根の金彩に剥離があります。

仕入れ先と時期

:イギリス  2025.2月頃 

 

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