あたらしい西洋アンティークガラスの教科書
販売価格
価格
¥3,520
通常価格
単価
あたり
ヨーロッパで作られたアンティークガラスのきらびやかな世界
アンティークガラスについての歴史や工房から、美術様式まで、全ての知識をひとつの書籍にまとめました。
多くの方にアンティークガラスの魅力が伝わることを願い、単独で読めるコラムページも多く含めております。ガラスの魅力が伝わるよう、心を込めて形にいたしました。

出版:翔泳社
著者:大野 聖子
内容:P224
本書は、Amazonや全国の書店でもご購入いただけます。
本サイトにてご購入の場合は、送料(全国地一律¥470)
「アンティークガラス」とは一体どのようなものなのでしょうか?ガラスの起源をたどると、メソポタミア文明にまで遡ります。約4200年間、人々とともに発展を遂げてきたガラスは、王侯貴族のみ使用が許された時代もありました。本書ではガラスの歴史を紐解きながら、実際に楽しむことのできる19世紀後期から20世紀初頭のヨーロッパのアンティークガラスについて、ブランドごとにまとめ、写真やイラストなどのビジュアルを豊富に添えて紹介しています。
実際にマーケットを巡ってみるために必要な情報が網羅された一冊。
PART1では、
ガラスの素材や製造方法、アイテムの種類などの基礎知識を解説。カッティングなどの装飾技法についても丁寧に紹介しています。少し専門的な内容のページもございます。
PART2は、
古代メソポタミアで生まれたガラスが、ローマ帝国、ササン朝ペルシア、イスラーム、ヴェネチア、ボヘミア、フランスなど、各地でどのようにガラスが作られ、技術が受け継がれていったのかを知ることができます。
4200年の長い歴史を紐解けるように構成してみました(*´꒳`*)
PART3では、

現在手にすることができるアンティークガラスについてまとめました。Saint-Louis(サンルイ)やBaccarat(バカラ)、Clichy(クリシー)、Lalique(ラリック)、Moser(モーゼル)、J.&L. Lobmeyr(ロブマイヤー)、Thomas Webb(トーマスウェッブ)など、14のブランドの個性あふれる作品は、写真を眺めるだけでも楽しむことができます。
PART4は、
アンティークガラスと美術様式についての章です。デザインや造形には美術との深い関わりがあります。ローマ美術からはじまり、ルネサンスやロココ、そして、ジャポニスム、アール・ヌーヴォー、アール・デコなど、ガラスを通して美術様式について知ることができます。
ステンドグラスなどについてやメガネの発展、ガレ、ラリック、ティファニーなどガラスにまつわる人物についてのコラムもページだけでも楽しめる要素が満載です。
PART5では、 実際にアンティークガラスを買ったり使ったりする際のポイントやコツについてまとめました。
このパートは、私の実体験に基づく内容や、テーブルコーディネートなどの写真も楽しんでいただけます。
10年近くかけて得た知識を1冊にまとめているので、とても充実した内容になっております。是非とも、楽しんでいただけますと幸いです!
【インタビュー】
✴︎J.&L. Lobmeyr CEO レオニード ラート氏
✴︎ガラス博士 岡崎 孝俊氏
【寄稿】
✴︎11th Avenue 中藪 達史氏
【デザイン】
✴︎原条 令子氏
【イラスト】
✴︎inomouse氏